未だに消えないアフィリエイトの過剰表現や虚偽の広告にねとらぼが取材

アフィリエイトサイトなどで表示される広告の中には虚偽の内容であったり過剰な表現を使って、実際のものとは違う印象を与えて購買やクリックを誘うものが未だに多く存在します。

そういったサイトや広告は行政処分の対象となり(関連記事)罰金刑などが発生する可能性もあります。

そんな悪質な広告主にねとらぼが取材した結果をサイトで公開している。

しかしその対応たるや無責任であり何とも憤りを感じるものだが、コレを制作した会社もまた代理店としての心情はいかがなのだろうか?
何を持ってこの広告を世に出したのか、その気持ちを聞いてみたいものです。
広告自体の信用性を損ない、業界全体に悪影響を及ぼす虚偽広告は撲滅される時が来るのでしょうか?
同業者である私はとても気になります。

元記事
ねとらぼ:「常識的に考えて溶ける訳ないでしょ」 “焼き鳥とビールが水になる”痩せサプリ、販売会社が効能ないと認める